【自動車】 究極のRAV4! 豊田自動織機の山岳救助コンセプト…東京オートサロン2022で発表

【自動車】 究極のRAV4! 豊田自動織機の山岳救助コンセプト…東京オートサロン2022で発表

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/01/17(月) 09:53:06.75 ID:AJ082THs9
2022年1月16日(日)19時30分

豊田自動織機 / トヨタRAV4“5D ADVENTURE 2022”(東京オートサロン2022)
https://response.jp/imgs/thumb_h2/1713622.jpg

トヨタ自動車から委託を受け、トヨタ『RAV4』や『ハリアー』などの企画やデザイン、生産にまで携わる豊田自動織機は、2022年1月14日に開幕した東京オートサロン2022に、山岳救助に特化した「RAV4“5D ADVENTURE 2022”」を出展。RAV4をさらに魅力的にし、ユーザーに提供できることを目指すという。

今回展示されたコンセプトモデルのテーマは、「究極のRAV4」。様々な分野のプロフェッショナルをリサーチすることで、RAV4の持つ運動性能やPHV、ハイブリッド性能などを生かした山岳救助に特化したモデルの制作を決めたと、自動車事業部製品企画部RV商品企画室の中村直之氏は説明する。

「実際の山岳救助隊の行動や思考、どういうような動きで救助に向かうかという流れを調べました。通常の山岳救助はヘリで向かうものですが、悪天候になるとヘリは飛べないので、そうなると山岳救助の方は車で救助に向かうそうなんです。その際に、少しでも救助する方の近くに行きたいという事で、そのためにはどうすればいいかという事を一番に考えています」

そしてまずは、安全な地形を読み取って走行できる、LiDAR(レーザー測距装置)を搭載。AR機能と重ね合わせることで、LiDARで読み取った安全な地形を視覚的に見ることを可能とし、隊員はその情報を元に山岳地帯の最深部へ進んでいくことができるという。

さらに、LiDAR、カメラ、照明など救助活動で必要な各種機能を装備した脱着可能なキューブユニットも搭載。クルマの天井部にはドローンもセットされていて、クルマではこれ以上奥に行けないと判断すると、ドローンの出動を促すアラートが起動し、クルマのステアリングとアクセルペダルでのドローン操作が可能となる仕組みとなっている。

そして、ドローンが救助者の所へたどり着くと、GPS発信機付きのファーストエイドキットを投下。そのGPS情報を頼りに、隊員は救助に向かうことができると説明された。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://response.jp/article/2022/01/16/353215.html


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Source: アウトドアまとめちゃん
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